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      <title>火災警報器</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>アイホン株式会社</title>
         <description>アイホン株式会社は、1948年に創業し、現在は東証1部と名証1部に上場している大企業です。
主な開発商品はインターホンで、玄関のインターホンだけではなくテレビドアホン、セキュリティドアホンなどの開発を行っています。

アイホンは特にセキュリティ事業に力を注いでおり、24時間、365日、常日頃全ての人たちに対して安全、安心を提供するように努めている会社です。

そんなアイホンも、火災警報器の設置が義務化されたことで今注目されている住宅用火災警報器の販売を行っている会社の一つです。

アイホンの住宅用火災警報器は煙式（ASS-2LL）と熱式（ASS-FG）の2タイプで、共に電池で動きます。
電池の寿命は10年なので、頻繁に買い換えなくてはならないという事はありません。

火災警報器設置の義務化が決定した今、どの会社の住宅用火災警報器を購入するかで迷う人が続出している状況ですが、その中にあって、このアイホンにはドアホンという強い特徴があります。
同じアイホンの製品であれば、この火災警報器とドアホンが連動できるのです。
例えば、テレビドアホンを設置していれば、火災警報器が反応した場合に画面にその旨を知らせる通知が映り、警告音も発生します。
居間でのんびりしている時に別室で火災が発生しても、すぐに把握できるようになっているのです。
テレビドアホンが欲しい、既にアイホンのテレビドアホンを持っているという家庭は、アイホンの住宅用火災警報器を購入すると、大きなメリットが付きます。
また、オープン価格ながら、実質5000円以下で購入できるコストの安さも魅力です。
火災警報器設置の義務化に伴い、そのシェアはかなり増えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 19:26:20 +0900</pubDate>
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         <title>ヤマトプロテック株式会社</title>
         <description>ヤマトプロテック株式会社は、東京都に本社を構える、防災機器関連の総合メーカーで、消火器の販売で有名な企業です。
消火器に関してはこれまでにあらゆるタイプの物を製造、販売しており、常に国内トップのシェアを維持している、業界を代表するメーカーなのです。
また歴史も非常に古く、2008年には創立90周年を迎える、業界でも最古参の中の一つとして数えられています。

そんな消火のスペシャリストとも言えるヤマトプロテックが火災警報器設置の義務化を無視する筈もなく、07年10月より住宅用火災警報器を生産、販売しています。

その住宅用火災警報器の名前は「けむピー」です。

ドライバー1本で設置可能なお手軽商品で、警報機という重々しい雰囲気はなく、日常で扱う時計やラジカセと同じような感覚で取り扱う事ができます。

だからと言っておもちゃの様な代物でもなく、NSマークもしっかり付いており、日本消防検定協会鑑定合格を満たしている商品なので、安心して利用する事ができます。

その種類は名前が示すとおり煙化のみですが、電池は1年タイプと10年タイプの二パターンがあります。
1年タイプは非常に安価で、4,000円以下での購入が可能なので、取り敢えず安く購入したいという人には最適と言えるモデルですね。

火災警報器設置の義務化によって、嫌でも火災警報器を購入しなくてはならなくなったので、できるだけ安く済ませたいという人は決して少なくはないでしょう。
義務化自体は賛成でも、コスト面での負担は痛い、というのが本音ですよね。
そういった人たちにとっては、非常に有益な商品と言えます。

ただ、やはりまだまだ種類が少なく、選択肢が少ない感は否めません。
消火のスペシャリストたるヤマトプロテックですから、今後更なる開発によって沢山の住宅用火災警報器が発売される事を願っています。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 19:26:06 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器の設置場所</title>
         <description>火災警報器設置が一般家庭にも義務化される事で、火災警報器に関して色々と勉強しなければならなくなりました。
義務化するという事は、全員がそれを行わなければならないという事ですから、我関せずでは通用しません。
特に知らなくてはならないのは、その設置場所です。
火災警報器は、どこかに一つ付ければ良いというものでもありません。
センサーの範囲は決して広くはないので、一部屋をフォローするので精一杯なのです。

では、実際にどの部屋に設置すればいいかについてご説明します。

火災警報器の設置場所については、住宅火災の現状と設置効果を検討した結果、既に定められています。

まずは寝室です。
寝室は人が最も無防備で意識のない状態になる場所で、寝る前にタバコやストーブを消し忘れていて、何らかの理由でその火が家に燃え移るという事態になる可能性は決して低くありません。
それを防ぐ為に、寝室に取り付ける必要があるというわけです。

他には、階段の踊り場などもそうです。
二階、あるいはそれ以上の階に寝室を設けてある家は、就寝中に一階で火事が起こっても気が付くのに時間が掛かります。
階段の踊り場に設置しておけば、しっかりアラームも聞こえますし、感知も早いでしょう。

この二つの場所に関しては、義務化されているので必ず設置しなければなりません。
設置場所も義務付けられているという事はあまり知られていないので、できる限り事前にどの場所に設置するかチェックしておく必要があるでしょう。

そして、最も火を使う機会が多いと想定される台所も設置場所の候補に挙げられます。
ここに関しては、どの家庭も例外なく取り付ける必要があるいでしょう。
ただ、設置箇所に関してはある程度考えなければなりません。
ガスコンロの真上に設置してしまったら、火事じゃなくてもセンサーが反応してしまいますから。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 14:25:31 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器の設置箇所</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化されますが、実際に購入した火災警報器を一体どこに設置すれば良いか、イマイチわからないという人もおられるかと思います。
ただ、義務化される以上は、これらの事を知らないでは通らないので、しっかりと学んでおきましょう。

火災警報器の設置箇所は二パターンあります。
一つは天井。
もう一つは壁です。
床に付ける事はありません。

天井と壁のどちらに付けるかは、購入した火災警報器のタイプ次第です。
逆に言えば、どちらに設置すべきかを予め決めておかないと、いざ購入した後で変更ができず、買い直さなければならない事態になりかねません。
予め、どこに設置するかを決め手から購入するようにしましょう。

天井に設置する場合、そのメリットはデザイン的に邪魔にならないというところにあります。
よくお店などに警報機が設置されていますが、その多くが天井に設置されています。
これは、来店するお客の視界に入れないためです。
侵入者に気付かれないようにという配慮もありますが、大きな理由は前述のものです。
外見も照明と何ら変わらないようなものなので、デザイン的に違和感なく建築物に馴染みます。
これは一般家庭にも同じ事が言え、訪問者に対して自分の家を見せる際には、やはり温かみのある空間を提供したいものです。
そういう意味で、天井への設置は大きなメリットとなります。

一方、壁に設置するメリットは、取り付けと取り外しが簡単で、設置箇所にも融通が聞く事です。
天井だとどうしても取り付けが難しく、梯子も用意しなければなりませんし、コードを引っ張るのも面倒です。
それに対し、壁に設置するのであれば、設置が簡単な上に設置可能な箇所の面積も広いので、取り付けが楽です。
取り外す際にも、わざわざ梯子を用意する必要がありません。

火災警報器設置の義務化の前に、どこに報知機を付けるかある程度目星を付けておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 13:55:30 +0900</pubDate>
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         <title>住宅用火災警報器のしくみ</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化されると、各家庭が火災警報器を扱う事になります。
その時、それがどういったしくみの物か全くわからないまま適当に扱うと壊してしまう恐れがあります。
それ程高価ではないとはいえ、やはり数千円はする代物ですので、大事に扱いたいところですよね。
火災警報器設置の義務化が決定した今、報知機のしくみについてある程度知識を蓄えておきましょう。

住宅用火災警報器は基本的に、感知と警報音の鳴動を一つの商品で行います。
よって、複雑な配線は一切必要ありません。
コンセントから電気を供給するタイプは配線が必要ですが、家電と同じような扱いで取り付けができるので、特に困る事はないはずです。
電池タイプであれば無線で取り付けができます。

感知方法は主に煙と熱で、煙を感知するタイプは寝室に、熱を感知するタイプは台所に向いています。
というのも、台所には煙や水蒸気が日常的に発生する為、煙感知タイプだと火事でもないのに警報がなる可能性があるからです。
ちなみに、住宅用火災警報器には赤外線や紫外線を感知するタイプの物はほとんどありません。

警戒音も単独型と連動型に分かれています。
単独型は、煙や熱などを感知した報知機が警報を鳴らすのに対し、連動型は一つの感知器が感知すると、設置してある全ての感知器が警報を鳴らします。
後者はそれぞれの感知器を相互に配線する必要がありますが、どこにいても確実に火災の発生がわかるので、部屋数が多い、二階建て以上の家屋に向いています。

火災警報器の設置が義務化された事で色々と慌てる必要はありません。
これくらいの仕組みについて知っておけば、十分対応できます。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 13:25:29 +0900</pubDate>
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         <title>住宅用火災警報器の電源</title>
         <description>
火災警報器の設置が義務化された事で、一般住宅用の火災警報システムがピックアップされるようになってきました。

火災警報システムには、自動火災報知設備による警戒と住宅用火災警報器による警戒がありますが、一般家庭が設置するのは住宅用火災警報器の方です。
よって、火災警報器が義務化された今、住宅用火災警報器がどう言うしくみなのかを知りたいという人がかなり増えてきているようです。

住宅用火災警報器は、一般家庭用の火災警報器です。
雑居ビルなどに設置する自動火災報知設備とは違い、一つの個体で感知と警報音の鳴動を行うタイプの物なので、煩わしい配線などは一切必要なく、簡単に取り付ける事ができます。

住宅用火災警報器の電源は、家庭用電源のAC100V、つまり電源コードを引いて使用するタイプの物と、乾電池を使って起動する物があります。
前者は配線工事が必要なため、新築向きと言えるでしょう。
一方の後者は、電池交換が可能なタイプは電池が、不可能なタイプは報知機そのものが使い捨てという事になります。
とはいえ、10年くらいは持つので、家電商品の寿命と比べても大差はありませんので、配線がいらない事を考慮すると、既存の住宅にはこちらが向いていると言えます。

火災警報器設置の義務化に伴い、各家庭が火災警報器を購入する事になります。
よって、報知機に関して色々と知っておく事は、非常に大事な事なのです。
どの電源のタイプが良いのか、予め検討しておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 12:55:28 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器のタイプ</title>
         <description>火災警報器設置の義務化に伴い、火災警報器とはどういうものなのかという認識をしっかりと身につける必要性が出てきました。
義務化される事で、それに対する説明が記載された書物やホームページも増えてきていますが、まだまだ一般人の目に届く場所での情報公開は多くないので、認識不足状態にあるというのが現状です。

とはいえ、いつまでもそのままではやはり問題があります。
自分の家の寝ずの番を行ってくれる火災警報器について、ある程度把握しておきましょう。

火災警報器は、設置する場所によってタイプが異なります。
天井に設置するタイプと壁に設置するタイプです。
これらは、部屋のレイアウトはもちろん、設置のしやすさ、検知範囲の面積や形状など、かなりの面で差異があるので、設置する部屋にはどちらのタイプが向いているか予め把握しておきましょう。
一般住宅には、見栄えが良い天井設置タイプの方が需要が高いとされています。

そして、感知する対象によっても種類が分かれます。
熱を感知するタイプ、煙を感知するタイプ、炎を感知するタイプの三つが一般的ですね。

それぞれに特徴があり、どの火災警報器が良いというのは、部屋の用途によってまったく違ってきます。
それに合った商品選びができるよう、それぞれの特徴をしっかりと学んでおきましょう。

火災警報器設置の義務化によって、火災警報器に対する注目度は大きく増して来ていますので、今後は既存にはなかったタイプの商品が続々開発されて行くことになるでしょう。
とは言っても、現在市場に出ているタイプがベースになることは間違いないので、知っておいて損はないはずです。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 12:25:27 +0900</pubDate>
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         <title>熱を感知する火災警報器</title>
         <description>火災が発生する予兆として、大きく通常の状態と変動するものと言えば、部屋の室温、すなわち熱です。
その熱を感知することで異常を教えてくれるのが、熱を感知するタイプの火災警報器です。

熱を感知するタイプの火災警報器は主に四種類あります。
差動式スポット型感知機、定温式スポット型感知機、サーミスタ式熱感知機、そして差動式分布型熱感知機です。
設置の義務化によって、一般家庭にもこれらの報知機が設置される事になるので、是非その種類について頭に入れておきましょう。

差動式スポット型感知機は、火災警報器の周囲の温度が短時間で変化する事で警報が鳴るタイプの報知機です。
緩やかな温度変化に対しては反応しないので、エアコンなどによる室温の変化には反応しません。

定温式スポット型感知機は、一定の温度以上になった時に警報が鳴るタイプの報知機です。
たとえ上昇が緩やかでも、一定の温度になったら警報がなります。
設定されている作動基準温度は65℃、75℃の場合がほとんどで、日常生活の中でこの温度に達することはないので、誤作動は機会の故障以外ではまずあり得ません。

サーミスタ式熱感知機は、サーミスタという物質を使用した感知機です。
サーミスタとは、電気抵抗が温度の変化に応じて変わるという半導体で、これによって測定された温度変化を解析する事で警報が鳴るというタイプの報知機です。
差動式、定温式の両方共にサーミスタを使用した感知機があります。

差動式分布型熱感知機は、差動式と同じく短時間の温度変化に反応して警報が鳴ります。
感知器本体から空気管をループ状に張り巡らせて、空気の膨張を計るという物で、高くて広い天井に使われます。
一般家庭にはあまり馴染まないタイプと言えるでしょう。

火災警報器設置の義務化が、これらの商品に与える影響は小さくありません。
競争が激化し、各メーカーとも一層力を入れるでしょう。
義務化が良い方向に作用してくれる事を願っています。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:55:26 +0900</pubDate>
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         <title>煙を感知する火災警報器</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化される事により、火災警報器が一般の家庭にも設置される事になります。
義務化という事は、一般家庭に火災警報器を無理やりにでも購入させるということです。
それだけの事をする以上、当然火災警報器の質については今後かなりシビアな目で見られるでしょう。
その中でも特に注目されるのは、煙を感知するタイプの火災警報器だと言われています。

というのも、このタイプの火災警報器は、寝室などに向いているとされているからです。
寝室への設置は義務化されているので、ほとんどの家庭にこのタイプの報知機が設置される事になるのです。

煙を感知するタイプの火災警報器は、主に3タイプあります。

一つ目は、光電式スポット型感知機です。
これは、感知機の中に煙が入ると警報が鳴るタイプの報知機です。
煙を感知するタイプの中では、最も一般的な物です。

二つ目は、光電式分離型感知機です。
この感知機は、送光部と受光部の二つがあり、送光部から発信される不可視の光を受光部が受けるという仕組みで、この光が煙によって遮られた時に警報が鳴ります。
イメージ的には赤外線センサーに近い感じです。

そして三つ目は、イオン化式スポット型感知機です。
アメリシウム241という放射性物質を使用しているタイプのもので、空気の電離状態の変化を解析する事で煙を感知し、警報を鳴らします。
非常に高性能ですが、放射性同位元素装備機器に該当するため、破棄する際には相応の手続きが必要です。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:25:25 +0900</pubDate>
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         <title>炎を感知する火災警報器</title>
         <description>火災警報器設置の義務化は、火災警報器の幅を広げる上で大きな刺激になると言われています。
設置を義務化するという事は、それだけ数多くの人が接する事になり、その分厳しい目で見られる事になるからです。
よって、これまではあまり需要のなかったタイプの火災警報器にもスポットが当てられる可能性は十分にあります。
そういう意味で注目されているのが、炎を感知するタイプの火災警報器です。

火災警報器というと、これまでは煙や熱を感知するタイプの物が一般的とされていたのですが、義務化に伴い、今後はこの炎を感知するタイプの報知機も一般化するのではと言われています。

炎を感知するタイプの報知機は、主に紫外線式スポット型と赤外線式スポット型の二タイプです。
火災の際に発生する炎は、可視光線以外にも紫外線、赤外線といった目に見えない光線も発しています。
紫外線式スポット型は紫外線が一定以上の量発生した場合、赤外線式スポット型は赤外線は一定以上の量発生した場合にそれぞれ反応し、警報を鳴らすという感知機になっています。
また、紫外線、赤外線のいずれかが感知された場合に警報が鳴るタイプの物もあり、それは炎複合式スポット型と呼ばれています。

これら炎を感知するタイプのメリットは、温度変化や煙のような、ともすれば日常生活であり得る状況ではなく、ほぼ確実に家事の場合だけに反応するので、誤作動の心配がないということです。
よって、煙の発生や高温状態が日常的に訪れる台所やお風呂などに設置するのが好ましいでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:55:24 +0900</pubDate>
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         <title>自動火災報知設備の仕組み</title>
         <description>火災警報器設置の義務化により、一家に一台、あるいは数台の火災警報器を設置する事になりました。
では、その火災警報器とは一体どう言う原理で動いているのか、という疑問を持つ人が沢山いるかと思います。
これまであまり一般家庭には馴染みのない物が義務化される訳ですから、その仕組みについてよく知らないというのが通常であって、その疑問は必然と言えるでしょう。

火災警報器には自動火災報知設備の中のシステムの一つである場合と、住宅用火災警報器である場合があります。
自動火災報知設備は、火災によって発生した熱、煙、炎を感知機によって自動的に検知し、受信機や音響装置を鳴動させ、建物内に火災が発生した事を知らせて、避難と初期消火活動を呼び掛けるシステム装置全般を指します。
火災警報器というのは、この中の感知機に当たる装置なのです。

では、それ以外の受信機や音響装置はどこにあるのでしょうか？

受信機は通常、建物内の防災センターおよび管理室といった場所に設置されます。
そもそも受信機とは何なのかというと、感知機や発信機（学校などにある手動で火ベルを鳴らす赤いボタンでおなじみのアレ）からの信号を受信し、ブザーと地区表示によって火災の発生及び発生場所を管理者に知らせ、建物内の音響装置を鳴動させる装置です。
つまり、警報は受信機によって鳴らされるんですね。
システムの全体に対して電源供給を行っているので、電源としての役割も担っています。

この受信機と感知機（発信機）、そして音響装置、表示灯などによって自動火災報知設備のシステムは成り立っています。

この自動火災報知設備はビルなどの施設で用いられますので、義務化による一般住宅への火災警報器の普及とはあまり関係がないかもしれませんが、知っておいて損はないはずです。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:25:23 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器を購入する際の注意点</title>
         <description>消防法の改正により、2008年6月～2011年6月までの間に、火災警報器の一般家庭への設置が義務化されました。
つまり、必ず火災警報器を購入しなければならなくなったという訳です。
そこで、気をつけなければならない注意点が一つ生まれます。
それは、悪徳業者の存在です。
火災警報器設置の義務化を利用し、火災警報器を高額で売りつけようと企む悪徳業者が必ず出てくるだろうと予想されているのです。

火災警報器設置の義務化は、まだ一般的な浸透度が高いとはいえない状況です。
よってそれに対する知識がまだまだ不足しているという家庭がかなり多いかと思われます。
つまり、適正価格や数、品質を知らない人が沢山いるということです。
そこを付け狙い、法外な値段で安物の火災警報器を大量に売りつけて来る業者が出てくる可能性は非常に高いと言えます。
火災警報器は大体5,000～8,000円程度で購入できます。
しかし、そういった悪徳業者は万単位での金額を提示してきます。
義務化されているから購入しなければならない、という言葉に騙されないようにしましょう。
義務化は本当でも、そういった訪問販売で購入する必要はまったくありません。
というか、何も良い事はありません。
必ず量販店やホームセンターで購入するようにしましょう。

また、点検が必要だと偽り、点検料をせしめるというケースも考えられます。
例え消防職員の服装でやって来ても、相手にしないようにしましょう。
火災警報器の点検は義務付けられていません。

悪徳業者はあの手この手でお金を騙し取ろうとしてきます。
火災警報器設置の義務化は、彼らにとって格好の機会なのです。
高齢のご両親、お知り合いがいる人は、先に注意を喚起しておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 09:55:22 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器を購入するお店</title>
         <description>火災警報器設置の義務化に伴い、全ての家庭が火災警報器を購入する事になるかと思います。
ただ、今まで一般家庭で育った人のほとんどは、火災警報器とは縁のない生活をしてきた事でしょう。
そうなると、当然ながらどこで購入して良いかわからない、どのメーカーの火災警報器を購入した方が良いのか皆目見当もつかないというのが一般的な感覚だろうと思います。
しかし設置が義務化される以上、ちゃんと購入して設置しなければなりません。
最寄のお店をしっかりとチェックしておきましょう。

火災警報器は、防災設備取扱店、またはホームセンターや家電量販店などといったお店で購入できます。
設置が義務化された事で、取扱店はこれから飛躍的に増える事が予想されるので、周りにそういったお店がなくとも義務化された時点で購入できるようになる可能性は高いでしょう。
通販を利用するという手もあります。
もしかしたら、コンビニやスーパーなどでも購入できるようになるかもしれませんね。
なお、消防署が販売するという予定は今の所ないようです。
消火器と同じ扱いですね。

また、購入する商品については、ひとつの目安があります。
それは、マークです。
この機関が品質を保証しています、という証です。
JISマークなどと同じようなものですね。
火災警報器に付けられるマークは、日本消防検定協会鑑定マーク（NSマーク）、東京消防庁確認マーク、UL規格適合マークです。
特に有名なのはNSマークです。
六角形の左の面から内側にかけて「NS」と記されているデザインで、見ればすぐにわかるシンプルなものです。
このマークを目安に購入する事を推奨されているようです。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 09:25:21 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器を設置する住宅</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化されたといっても、自分の家には必要ない、関係ない、と思っている人が結構いるのではないでしょうか。
やはり、警報機などの設備は店舗や事務所などの商業的建築物に設置するのが一般的で、普通の家庭には馴染みがない物だという認識が強いかと思われます。

しかし、2008年6月以降の火災警報器の設置の義務化は、一般の家庭にも火災警報器が置かれる事を意味します。
その住宅形態は、一戸建てなどの戸建住宅、アパートやマンションなどの共同住宅、自営業などの店舗併用住宅、寮などの寄宿舎といった、全ての建築物に関して該当します。
つまり、全ての建築物に火災警報器を置くようにするということです。

これは、例えば4畳一間のアパートであっても例外ではありません。
アパートの全ての部屋に設置される事になります。
当然、寮なども同じです。

何故ここまで徹底するのかというと、火災というのは自分一人での被害では済まないからです。
特にアパートなどの集合住宅は、一つの部屋で火事が起きた場合、高確率で近隣の部屋にも被害が及びます。
一戸建ての家にしても、隣の家に燃え移るという事態は決して珍しくはありません。
そして、そうなった場合、火災保険では賄えないのです。
それ以前に、自分の家の火事が他人の命を脅かすのです。

このような危険が、日本では一日に何十件、何百件と起こっています。
昔は「火の用心」と叫びながら拍子木を打って喚起を促していましたが、今の住宅形態では声が行き届きませんし、お世辞にも効率的とはいえません。

火災警報器設置の義務化は、全ての住宅を守る為に必要な事なのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 08:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>能美防災株式会社</title>
         <description>能美防災株式会社は、防災システム全般を取り扱う大手の総合防災メーカーです。

その歴史はかなり古く、1916年に、大阪市に能美商会を設立したところから始まります。
その後、関東大震災による惨状を目の当たりにした創始者の能美輝一氏が火災予防の研究に一層力を注いだ事で、現在の能美防災の基盤ができ上がったとされています。

そういう経緯もあり、能美防災は特に火災警報装置に関しての造詣が深く、火災警報器設置の義務化に伴い、非常に熱い注目を浴びる事になりました。
能美防災も、火災警報器の設置が義務化される事になって以降、住宅用火災警報器に対して更なる情熱を注ぐようになり、新商品の開発に着手するようになりました。
その一環として開発されたのが、「まもるくん」という商品です。

「まもるくん」には、AC100Vを電源とするタイプとリチウム電池（寿命10年）を電源とするタイプがあります。
そして、そのそれぞれに熱感知タイプと煙感知タイプがあります。
これらは大抵の火災警報器を扱う会社でも同じような形式で販売されていますが、電池を電源とする「まもるくん10」には、音声で警報を知らせるタイプとブザーで警報を知らせるタイプがあります。
音声で警報を知らせるタイプの物はあまりないので、人の声で呼びかけてもらう方が察知しやすいという人にとっては、非常にありがたい商品と言えます。

火災警報器の設置が義務化されたことで、子供やお年寄りにも火災警報器に接する機会が増える事になります。
音声で警告を発するタイプは、彼らに対して非常に有効と言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 08:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッタン株式会社</title>
         <description>火災警報器設置の義務化に伴い、火災警報器を取り扱っている会社は大きな注目を浴びる事になります。
その中にあって、これまで火災報知設備の開発、生産の業務の第一人者としてその名を知らしめてきたニッタン株式会社には、特に大きな期待が寄せられています。

ニッタン株式会社は、1954年に創立して以降、英国に支社を設立したり、東京証券取引所市場第二部に上場するなど、順調に発展してきており、現在では火災報知設備を扱う会社の中でも特に有名な会社として、その名を日本各地に広めています。
火災警報器設置の義務化によって、その知名度は更に増す事が予想されます。

その商品は非常に豊富で、煙と湯気を識別し、湯気では一切作動しない2波長光電式感知「2KW-P」や赤外線式炎検知器「2RA-PF」などを扱っています。

その中でも、住宅用の火災警報器に関しては特に積極的な開発が成されています。
現在販売されているのは、AC100Vで電気を供給するタイプの「けむタンちゃんAC（親）」、その子機となる「ねつタンちゃんAC（子）」「ねつタンちゃんAC（子）」や、電池の寿命によって2年、7年、10年の三つの種類の「けむタンちゃん」と「ねつタンちゃん」です。
それぞれ「けむタンちゃん」は煙を、「ねつタンちゃん」は熱を感知するタイプです。

これらは通信販売でも購入でき、価格も5000～9000円と非常にリーズナブルです。

火災警報器設置の義務化が決定した事で、ニッタン株式会社も今以上に火災警報装置に対して力を注いでいく事でしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 07:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホーチキ株式会社</title>
         <description>ホーチキ株式会社は、安全と安心を提供し、快適、便利なサービスを追及している総合防災メーカーです。
このホーチキという名前は火災警報器の報知機に由来するもので、いかに火災警報器に対して力を入れているかが良くわかります。
よって、火災警報器の設置が義務化されたことで、その知名度は一気に上がったと言えます。
実際、火災警報器設置の義務化が決定して以降、頻繁にホーチキの名前がインターネット上の各サイトで見受けられるようになりました。

ホーチキは1920年に日本で初めて公衆用の火災警報器を扱うメーカーとして創立され、既に90年近い歴史を刻んでいます。
その過程で、自動火災感知器の開発、イオン化式煙感知器の開発などの先進的な発明を次々としていき、成功を収め、火災警報器取扱メーカーとして最大手となる現在の地位を手にしてきました。

取扱商品は雑居ビル等に使用する自動火災報知システム、住宅用火災警報器の双方を広くフォローしているラインアップで、火災警報器設置の義務化にもしっかりと対応しています。
特に一般家庭にも気軽に置けるような、機械装置という感じがしない雰囲気で非常に手に取りやすい「ハイガード」という感知器は、今後主力商品として各住宅に頻繁に置かれる事になるでしょう。
「ハイガード」はねじやピンに吊るすだけで設置可能というとてもお手軽な感知器で、煙感知式と熱感知式の2タイプがあります。

Amazonなどの通販でも購入できるので、義務化の期間が決定する前でも一度手元に置いてみてはいかがでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 07:25:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>松下電工株式会社（ナショナル）</title>
         <description>松下電工株式会社は、知らない人はいないくらい有名な電気機器メーカーですよね。

松下グループの様々な器具を取り扱う総合メーカーで、国内向け一般の商品は「National（ナショナル）」、国内向けのデバイス及び制御機器、また海外向けの全商品は「Panasonic（パナソニック）」というブランドで販売しています。

なお、2008年10月以降はNational（ナショナル）を廃止し、Panasonic（パナソニック）に統一する予定となっているようです。

火災警報器の設置を義務化する事になり、松下電工もまた住宅用火災警報器の開発に着手しました。
火災警報器設置の義務化がいかに色々な企業を動かしたかわかりますよね。

松下電工の住宅用火災警報器は「けむり当番」「ねつ当番」という非常にわかり易い名前です。
けむり当番は煙式の火災警報器で、ねつ当番は熱式という事になります。

さすがに松下電工なだけあって、その種類は非常に豊富です。
けむり当番だけでも、電池タイプ（寿命10年）、AC100Vタイプがデザイン別に3種類と、計4種類あります。
商品も徐々にコンパクト化してきており、今後更なる発展が期待できます。

また、松下電工では火災警報機能搭載蛍光灯「けむり当番のあかり」という商品も販売しています。
これは、火災警報器と蛍光灯が一体化した物で、機能性を保ちつつ美観を一切損なわないので、今後その需要を大きく伸ばすであろうと期待されている商品です。
普段の照明として使える上に、光（点滅）と音で警報を知らせてくれるので、耳の不自由な方にも非常に有効な商品と言えます。
もちろん、警報機は電池式なので電気を消していても作動しています。

火災警報器設置の義務化によって、こういったアイディア商品が次々と開発されています。
今後、松下電工には更なる便利な警報機の開発を期待したいですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 06:55:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖電気防災株式会社</title>
         <description>沖電気防災株式会社は、1985年に設立された防災システム専門の企業です。
まだ歴史は浅いですが、企画、研究、製造、販売、施工、メンテナンスと、あらゆる分野において高いレベルでの活動を行っており、現在防災関連の企業では最も勢いのある中の一つとして数えられています。

事業の内容としては、自動火災報知設備や総合防災システムなど、火災を中心とした災害から人々の安全と安心を確保する為の設備を企画からメンテナンスまで全て受け持っており、船舶用火災報知設備の研究と製造、情報通信や電気の設備工事も行っています。

そんな沖電気防災株式会社もまた、火災警報器設置の義務化に伴い、住宅用火災警報器を開発し、販売している企業の一つです。
火災警報器設置の義務化が決定して以降、どのような火災警報器が必要とされているかを練りに練った結果、2007年10月に販売が始まったのです。

その商品名はそのまま「住宅用火災警報器」です。
煙式と熱式の2種類あり、それぞれひらがなで「けむり式」「ねつ式」と銘打っています。
これは、子供にもわかりやすいようにという配慮でしょう。

どちらも電池式で、その寿命は10年です。
天井と壁面の両方に設置可能で、非常に簡単に取り付けられますので、初めて火災警報器を扱うという人にも向いている商品と言えます。

そして最大の特徴は、音声による警報です。
動作試験を行った際に、正常に作動している場合は「正常です」という言葉が音声として流れ、実際に煙や熱を感知した場合は警告音と共に「火事です」というアナウンスがされます。
とてもわかりやすいですね。
値段も5,000円強とリーズナブルなので、義務化に伴って音声付の住宅用火災警報器が欲しいという人は、この沖電気防災の商品を手に取ってみてはいかがでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 06:25:15 +0900</pubDate>
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         <title>株式会社東芝</title>
         <description>株式会社東芝は、言わずと知れた日本を代表する電気機器メーカーです。
その最たる分野は家電ですが、この東芝もまた火災警報器設置の義務化に伴い、火災警報器に力を注いでいるメーカーの一つなのです。
火災警報器設置の義務化は、このような大企業であっても例外なく影響を与えるのです。

東芝の火災警報器は「なるる」と呼ばれる商品です。
この「なるる」には煙式と熱式の2タイプにそれぞれ電池寿命が2年のタイプ、10年のタイプがあり、計4種類の中からお好みの物を選択できます。

特徴としては、基本的に難しい操作は一切いらず、テストボタン藻大きめに作られているので、お年寄りの方でも問題なく扱えるというところです。
東芝と言えば誰でも知っているくらいに有名なブランドなので、幅広い層から使ってもらえるようにという配慮の元でこういった親切設計になったのでしょう。

また、価格も非常にリーズナブルで、大体5,000円前後で購入する事が可能です。
非常に手軽に手に入れられ、手軽に扱えるので、設置の義務化によって初めて火災警報器を扱う事になったという人には最適な商品と言えるでしょう。

機械を扱うのが苦手なお年寄りの方たちは、有名なメーカーの商品を好む傾向にあります。
当然東芝もその中の一つに入る企業です。
ですから、彼らが扱いやすい商品を製造する事は、非常に理に適っていると言えます。

義務化される前に火災警報器がどのような物かを早めに知っておく為にも、東芝の「なるる」を購入してみてはいかがでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 04:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器設置の義務化を怠った場合の罰則</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化された事で、心配事が一つ増えたかと思います。
それは、もし火災警報器の設置を怠った場合は、どのような罰が下されるのか、という懸念です。
中にはうっかり忘れたり、やんごとなき事情で火災警報器の設置を行えない人もいたりするでしょうから、罰則に関してはかなり注目を浴びる事になるかと思います。
法律を違反するのだから、罰金程度ならまだしも、逮捕なんて事に……という不安に駆られる人も、もしかしたらいるかもしれません。

しかし、ご安心下さい。
この義務化に伴う罰則は、ありません。
つまり、火災警報器設置の義務化とは、法律で義務化されておきながらその罰則はなしという極めて特殊な位置付けの法案になっているのです。

これは、あくまでも火災警報器は自分のみを守る為のものであって、その設置を怠る事が他者の損失には繋がらないという点、そして普及が非常に難しいと予測されている点が理由として挙げられます。

特に後者は、アメリカの例を見るとそれが顕著にわかります。
アメリカで火災警報器設置の義務化が実施されたのは1977年ですが、全世帯の80％以上に普及するまでには約10年掛かっています。
特に最初の数年はほとんど数字が伸びていません。
これを考慮した場合、いきなり罰則で縛り付けると、かなりの数の人間がその対象になってしまいます。
それは厳しいだろうという見方から、このような特殊な法案になったのでしょう。

もっとも、罰則がないとはいえ義務は義務なので、設置を怠らないようにしましょう。
あくまでもこれは、自分と家族の身を守る為の法案なのですから。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 04:25:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>火災警報器設置を義務化した消防法の改正とは？</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化されたのは、消防法を改正する法案が可決されたからです。
それは2004年5月27日のでき事でした。

家の設備に対する義務というのはあまり例がなく、負担を強いる事になりかねないのでナイーヴな法案でしたが、やはり近年の一般家庭での火災の多さを考慮した場合、生温い予防策では効果が出ないという判断が下されたようです。

法律の規定においては、市町村条例で住宅用火災警報器等の設置および維持の基準が示される事で制定となり、既に政令と省令は公布されているので、後は条例の制定待ちという状況です。

消防法は、第一条を引用すると「この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること」と示されているように、火災に関する法律で、これが制定された1948年と今では火災を取り巻く状況が変わってきているので、改正に関しては必然の流れと言えます。
住居は高層化し、家にいない時間が増え、精神的に病んだ人間が増えている現在の社会では、火災の発生率とリスクが増えるのは当然であり、その予防策を強化するのはこれまた当然ですので、火災警報器設置の義務化は歓迎すべき改正案と言えるでしょう。
ただ、義務化する以上は、火災警報器およびその設置に関する情報をもっと流し、開発やメンテナンスなどにもそれなりに予算を組んでサポートしなければ、国民は納得しないでしょう。

今度どのような流れになっていくか、要注目です。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 03:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三洋電機株式会社</title>
         <description>三洋電機株式会社は、日本国内の数あるメーカーの中でも特に有名な日本電機メーカーの一つです。
SANYOのロゴで有名ですね。
AV機器や家電はもちろん、携帯電話などの情報機器に関しても高いシェアを誇っている、まさに業界最大手の企業と言えます。

そんな三洋もまた、火災警報器設置の義務化に伴い、住宅用火災警報器を開発し、販売しているメーカーの一つです。

三洋の住宅用火災警報器は、煙式の一種のみです。
カラーホワイトとベージュの二種類あるので、部屋の雰囲気に馴染む方を選ぶ事で、美観を損ねずに済みます。
電源は電池タイプで10年の寿命があるので、取り替えるスパンはかなり長く取れます。

この三洋の住宅用火災警報器の特徴は、音だけではなく光でも火災発生を知らせてくれるところにあります。
特に高齢化社会の影響で一人暮らしのお年寄りが数多くいる地域では、音だけの警報器だと中々気が付かないというケースが想定されるので、光による警報は非常に有益と言えます。

そのお値段はメーカー希望価格だと9,000円くらいですが、実質6,000円前後で小売店では売られています。
光が出るタイプとしては決して高くはないし、何よりもSANYOが販売しているという安心感があるので、火災警報器設置の義務化期間が決定すれば、購入する人はかなり増えていくでしょう。

火災警報器設置の義務化によって、必ず火災警報器を購入しなければならないのですが、普段家電などを購入しているメーカーの商品の方が、やはり身近に感じますし、購入する際にも手に取りやすいですよね。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 03:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火災警報器の実績</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化されるに当たり、一つ大きな疑問が発生します。
それは、火災警報器の設置を義務化したところで、どの程度の効果が期待されるのか？　というものです。
実際、設置を義務化してみたは良いが、結局火災の防止には役に立たなかったとなると、ただ単に火災警報器の購入料金が企業に流れただけという事になりかねません。
それでは国民は納得しないでしょう。

火災警報器の有効性を示す実績データとして最もわかりやすいのは、既に義務化を行っている外国の義務化前と義務化後の火災発生件数を示したグラフです。

アメリカでは1977年に住宅用火災警報器の設置が義務付けられましたが、その年以降わかり易いくらい火災の発生件数は右肩下がりになりました。
死者の数に至っては半分以下にまで抑える事に成功しています。
実績十分と言えるでしょう。
これを見る限り、火災警報器の効果は覿面と判断できます。
むしろ日本は義務化するまでに時間が掛かりすぎたといっても過言ではないくらいです。

現在、日本における火災で最も多いのは、住宅火災です。
特に、高齢化社会という事もあり、65歳以上のお年寄りが火事で亡くなった件数は年々増加しています。
一人暮らしのお年寄りが就寝中に火事になった場合、助かる可能性はかなり低いというのが現状なのです。
火災警報器の存在があれば、命が助かるというケースはかなり多いでしょう。
アメリカでの実績がそれを物語っています。

火災警報器は、必ず日本を火災の脅威から救ってくれる存在になるはずです。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:55:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>火災警報器設置の義務化によるメリット</title>
         <description>2008年6月以降、火災警報器設置が全ての一般の家庭で義務化される事になります。
では、火災警報器の設置を義務化する事で得られるメリットとは何でしょうか？

まず第一に、火事による被害をこれまで以上に防げる点です。
2006年度における出火件数は53,260件で、建物火災はその内31,494件を占めます。
これは一日あたり86件、つまり約17分に一件の割合で、何らかの建築物で火事が発生している事を示しています。
ただ、これはあくまでも通報された数ですから、小火を含めるとこの数字は飛躍的に跳ね上がることでしょう。
更に、死傷者数は10,000人を越えており、そのうちの死亡者数は2,066人にも上っています。
これは、一日に6人弱の人が火事でお亡くなりになっていることを意味します。

火災警報器設置を義務化するということは、これらの被害を減らす事に繋がる事は間違いありません。
火災警報器の存在は住人に警戒心を抱かせ、そして火災が起きる予兆を素早く知らせる事で未然に防ぐ事を可能とし、万が一火災が発生してしまった場合においても、避難を促す強い味方となるでしょう。

そして、何よりも一般家庭に火災警報器の設置を義務化する事で得られるメリットは、自分の家以外の近隣の家にも火事の予兆が把握できる点にあります。
アラームの音はかなり大きいので、一般的な住宅であれば、その音は外部からでも聞こえるでしょう。
よって、仮にその時住民が不在でも、いち早く消火活動が行えたり、消防署に連絡したり、隣の家の人に避難を促したりする事ができるのです。

特に、二世帯住宅で親と住んでいる家族にとっては大きなメリットが得られることになるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火災警報器設置の義務化がもたらす影響</title>
         <description>火災警報器の設置が義務化される事で、各方面に様々な影響が出ることが予想されます。

まず、火災警報器は煙や熱によって反応します。
よって、火災でなくとも、魚を焼いていたり、揚げ物をしている際に熱が篭ったりした場合、センサーが反応してしまい、アラームがなる可能性があるのです。
また、誤作動の可能性もあります。
義務化されるということは、最低でも一家に一つは取り付ける必要があるので、その数はこれまで市場に出回っている量の比ではなくなるはずです。
そうなると、不良品も少なからず出てくることになるでしょう。

これらによって、しばらくの間はしょっちゅうアラームが街中に鳴り響くといった事態になりかねません。
そうなると怖いのが、どうせ誤作動だろうという先入観です。
これを持ってしまうと、実際に火事が起きてアラームがなった場合でも、あまり危機感を抱かずにのんびりと対応してしまい、取り返しのつかない事になった……なんて事になれば、義務化した意味がありません。

また、火災警報器設置の義務化によって与えられる影響は、火災警報器を扱うメーカーにも現れるでしょう。
そうなると、一部上場している企業であれば、株価に影響を及ぼします。
つまり、社会そのものに影響を与えるということです。

火災警報器の設置が義務付けられる事で発生する影響力は、侮れないものがあります。
それでかなりおいしい思いをする人たちもいれば、少々困ったことになる人もいるでしょう。
ただ、それは実際に義務化がなされてからでないと、はっきりとはわかりません。
2008年6月以降、果たしてどういった影響が見られるのか、注目です。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 01:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火災警報器設置の義務化によってかかる費用</title>
         <description>火災警報器設置の義務化に伴い、一般の方が最も気になさっているのは、その費用かと思います。
火災警報器、という言葉から、とんでもない装置を家に設置なければならないのではないか、そんなことを義務化するのは無茶苦茶じゃないのか、という認識をしている人が、結構いるのではないでしょうか。

実は、火災警報器というのはピンキリです。
凄まじく高性能で、あらゆる範囲を高精度で網羅できる物もあれば、ある一定の範囲のみにセンサーを張り巡らす物もあります。
当然、値段もピンからキリまでです。
一般家庭に必要な火災警報器の規模というのは、市場で出回っている中でも最も小さな型の物で十分と言えます。
実際に火災の危険性がある所（ストーブの周りや台所など）に設置しておくだけで、十分その役割を果たす事になるでしょう。

では、そういったタイプの火災警報器は幾らなのでしょうか。
大体、相場では5,000～8,000円程度です。
安価とは言いませんが、大きな負担になるような金額でもありません。
イメージ的に数万、数十万と掛かるのではと思っている人が結構いるようですので、その点で言えば安心価格と言えるでしょう。

ただ、品物とは別に工事費用というものも掛かります。
自分で設置できない人は、専門の人を呼んで設置してもらわなければならないのですが、その際の費用は品物と同じくらいかそれ以上掛かります。

この設置費用は、できれば無料にして頂きたいものですね。
義務化する以上は、これくらいの配慮はしてほしいものです。
地デジなどでもそういった配慮がなされているようですし。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 01:25:05 +0900</pubDate>
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         <title>セコム株式会社</title>
         <description>日本における警備サービス会社で圧倒的な実績を持っているのが、セコム株式会社です。
その知名度は他の警備会社の追随を許さず、ミスターこと長嶋茂雄氏やヨン様ことペ・ヨンジュンなどを起用したCMでもおなじみですよね。

火災警報器設置の義務化は、警備サービスの一環と言えます。
よって、火災警報器の設置が義務化されるということは、必然的にセコムもその方面に力を注ぐ事になります。

セコムの開発した住宅用火災警報器は「ホーム火災センサー」という名称で販売されています。
煙式と熱式の二タイプで、10年電池式、音と赤色ランプでの警報と、しっかりとツボを押さえた商品になっています。

しかし、最大の特徴はそれではありません。
なんといっても、警備業界最大手故の24時間サポート体制にあります。

セコムの売りは、圧倒的な従業員の数だからこそ可能な、24時間サポートです。
いつ問題が発生しても、それに対して人員を割ける強みが、この業界での圧倒的なシェアに繋がっていると言っても過言ではありません。
それは火災警報器に関しても言え、製品に何か問題が生じた場合は、しっかりと24時間体制でサポートしてくれます。
セコムの商品ならではの特典と言えるでしょう。

火災警報器の設置が義務化された事で、火災に関する様々なトラブルのノウハウを持ったセコムの存在感も今以上に大きくなってくるでしょう。
そうなると、セコムの火災警報器を持っているメリットは更に増えるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 00:55:04 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器設置の義務化の目的</title>
         <description>新築住宅においては2006年の6月から、既存の住宅においては2008年6月以降から、それぞれ火災警報器設置の義務化がなされます。
個人の住宅に対して警戒設備の義務を命じるというのは初めての事かと思われます。

では、その火災警報器設置の義務化にはどういった目的があるのでしょうか。

まず、火災警報器の持つ役割については、ほとんどの方が理解している通り、火事および火事に発展する可能性のある状態をいち早く周囲の人間に知らせる為の警戒設備です。
これを設置する目的は、それと同じで、火事を未然に防ぐ事、そして最悪でも人命は救えるよう避難を促す事にあります。
火災警報器の設置を義務化するという事は、それらの強化という事になります。
そして、火事に対して今までよりも遥かに危機意識を持たせるという意味もあります。
家に火災警報器があるという事が頭に入っていたら、いたずらにアラームがならないよう今までより一層の注意を持って家事や作業に取り組む事になるでしょう。
そういった、火事に対する注意の喚起という目的もあるのです。

火災警報器を必ず置かなければならない、というのは、家庭の状況によっては負担になることも考えられます。
火災警報器自体は高価な物ではありませんが、それでも日々の生活に苦労している人にとっては少なからず身を削る事になります。
義務というのは強制です。
今後は、そういった人たちに対する配慮も、しっかり確認しなければならないでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 00:33:37 +0900</pubDate>
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         <title>火災警報器設置の義務化とその期間</title>
         <description>火災警報器という物がこの世の中に存在している事は、大抵の人が知っているかと思われます。
ただ、その火災警報器が一般家庭にも設置されているという事は、これまではあまりなかった事です。

火災警報器の最大のメリットは、その建物のどこにいても、火災の危険が発生している事を瞬時に把握できることにあるので、ビルなどの何層にもなっている建物、部屋が何個もある建築物に付ける事でその恩恵を受ける事になるのだから、普通の一般住宅には必要ない物だというのがこれまでの考えでした。

しかし、その火災警報器の設置が義務化されるようになりました。
消防法の一部改正に伴い、2006年の6月から火災警報器の設置が義務付けられたのです。

ただ、これに関しては疑問に感じる人が大半でしょう。
というのも、もう既に義務化は始まっているというのに、自分や周りの家庭には火災警報器などおかれていない、という人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

これには理由があります。
2006年の6月1日から条例として義務付けられているのは新築住宅に関してのみです。
よって、2006年6月以降に新築された住宅を購入した人であれば、その家には確実に火災警報器があるという事になりますが、それ以外の家庭にはまだ火災警報器がなくても問題はないのです。

既存住宅における火災警報器の義務化は、2008年の6月1日から行われます。
ただこの日から設置していなければならないというわけでもなく、猶予期間があり、2011年6月までの期間でその期日が決められるようになっています。

つまり、設置期間についてはまだこれからということです。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:54:57 +0900</pubDate>
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